注射をすることで何が問題点があるのかを理解する

美容整形外科で美しくなる

医者

様々な美容効果のある成分

ボトックスとは、A型ボツリヌス毒素と呼ばれる成分から抽出して作られたものです。筋肉を弛緩させる作用を持ち、その特性を活かして医療現場や美容医療現場で使われています。主に使われる治療は、シワを出来にくくする、エラを取る、多汗症改善などです。シワを作る筋肉の束の動きをゆるめることでアンチエイジングケアにつながりますし、咬筋と呼ばれる筋肉に注入すると、噛みしめのクセが改善し、それによって発達した頬のエラが消え小顔効果も期待出来ます。他にも、おでこ、眉毛、あご、ふくらはぎなどいろいろな場所に打つことが出来ます。ボトックス一本で、若々しく美しくなることが出来るのです。治療方法は注射を打つというだけなのでとても簡単で、入院などの必要もありません。費用は1回で2〜4万円程度と手ごろで、気軽に治療を受けられるのもメリットの一つです。ボトックスによる効果は、治療後2〜3日で現れ、効果の持続は2〜3か月程度です。効果が切れたら追加治療を行う必要がありますが、2回目以降の治療は持続期間が若干伸びる傾向にあるので、治療を続けることで通院回数は減っていきます。このような様々なメリットがあるボトックス注射は、美容整形外科で打つことが出来ます。自分で購入し使うことは出来ないので必ず美容整形外科へ予約を入れて使用しましょう。また、治療後の注意点としては、副作用があることを知っておくことです。副作用とは、薬の効果とは別に体に起こる症状のことで、ボトックス治療以外でも、様々な薬剤治療で見られることが多々あります。

ボトックス治療による主な副作用は、頭痛、炎症、赤み、かゆみなどです。副作用はほとんどの場合出ることはありませんが、まれに薬剤が効きすぎる体質であったり、適量以上の薬剤を注入してしまった場合などに出ることがあります。そのため、治療を行う医師の腕も非常に重要になってきます。また筋肉弛緩の作用が強すぎて、非常にまれですが表情を作りにくくなったり、注射部位を動かしにくくなったりすることもあります。しかし、そのような場合ボトックス成分を体から抜く、ということは出来ません。しかし副作用が現れた場合でも、通常は数日程度で落ち着くことが多いので、症状が出ても焦ることはありません。まずは様子を見て、重症化するようであればただちに医師に相談すると良いでしょう。症状を抑える薬や、対処法などを教えてもらえます。他にも、顔にボトックスを打った場合は、4時間程度は横にならずにいるとより効果的です。また、1時間に1回程度、まばたきを強くしたりして少し筋肉を動かすのも良いでしょう。些細なことに気を配ることで、より効果を持続させることにつながります。また、当日の入浴やメイクが禁止になる場合もあるので、医師の指示には必ず従いましょう。ボトックスは、簡単で安く、確実に効果の得られる人気の美容整形の一種です。顔や体にコンプレックスを抱えている人は、ぜひ利用してみましょう。ホームページなどを参考にボトックス治療を行っているクリニックを探し、カウンセリングを受ければ誰でもすぐに治療を行ってくれます。

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